日経新聞の記事より

2020.10.7の日経新聞の記事より

①デジタル行政について20年前にも

5年で世界最先端のIT国家を目指すとの

目標を掲げていたみたいですが実現できず。

この度、新内閣が発足してから同じように

行政のデジタル化を掲げ発足してるみたいですが

国民が賛同できるような中身で実行できるのでしょうか?

(欧米のデンマークのような成功事例にあわせて

国民の80%以上が取得している状況がつくれますか?)

②改革論点という記事欄にはノーベル生理学・

医学賞を受賞された本庶教授の発言が記載されてました。

コロナウィルス感染症に対応するワクチン開発ですが

日本の製薬会社で巨費を投じて市場展開ができる

企業は今の国の仕組みではできないとも書かれていました。

①、②共に共通しているのは行政が国家の危機や国民の安全を

国民目線で考えるという政策設定をしてこなかった点だと思います。

また国民が国への不信感をもっているのも原因ではないでしょうか?

民主主義で国政に携わる人達が選ばれて官僚と国を動かしている事は

誰もが承知しているとは思いますが遺憾施中身が良くない、

使命感を持った公僕人の応援隊

限られた既得権益や名誉欲だけの政治屋さんと官僚たちが

事務的な旗振りをしても国民は納得して従わないと思います。

その最たる事例が国民マイナンバー制度です

中身は国民が生涯に渡り便利に使える仕組みがあまり無く

例えば身分証明や住民票が取得しやすいと謳ってますが

一人の人が生涯に渡り何回取得するのですか?

身分証明が多岐にわたり利用できますか?

アベのマスクに匹敵する稚拙な制度だと思います。

税金を原資にした国家予算を有効に使って

制度改革や行政改革を国民に見える形で示していただき

国民を幸せに導ける公僕としての使命を果たしてもらいたいものです。