派遣業 必要書類

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先日、ある派遣会社の担当者との会話の中で

派遣契約の話題が出ました。

個別契約書の中に記載されている

派遣期間と抵触日の問題についての内容でした。

「かんたん派遣経営サポートパック」は合法的で派遣先や派遣従業員に納得していただける 書式です

派遣スタッフAさんを派遣するにあたり

派遣期間を3ケ月で結ぶとします。

①通常は有期雇用で3ケ月更新しながら

同一派遣先の組織単位(同一部署)へ

3年の抵触日を超えない派遣契約を締結します。

②問題はある大手企業(派遣先)は優位的立場を利用して

Aさんを無期雇用の労働者としての契約を派遣元に強要させて

派遣先と派遣元の契約は3ケ月更新で契約するという

3年の抵触日を超えても継続して同一人物を

同一職場にて採用できるようずる賢い手を使っています。

もし派遣先の業務量が減った場合はあっさりと

3ケ月で派遣契約を終了して派遣スタッフの処遇は

「かんたん派遣経営サポートパック」の   賃金台帳

無期雇用労働者であるため派遣元に責任を持たせる

という卑怯な手法なのであります。

その他では悪質な派遣先は派遣契約書の作成まで

自社で優位に作成して派遣元に強要して

派遣契約を締結するケースもあるそうです。

何故このようなことが起こるのかといいますと

派遣先には派遣会社のように行政に対して

どのように派遣従業員を使っているか

報告義務がないからであります。

今後も今までと同様に派遣制度を施行して

派遣会社には年々厳しい規制を負わしながら

派遣業界を混乱させていくのでしょうか。

直近では2020年4月1日から施行の

同一労働同一賃金の制度に伴う

労使協定の作成も派遣会社への規制の一つです。

厚労省がイメージ様式として開示している

参考事例を決して鵜呑みにはしないでください。

もし作成方法に悩まれた派遣事業所様は

是非、弊社の「かんたん派遣経営サポートパック」の

労使協定書・賃金テーブルの作成を使っていただき

正当なやり方で対応していきましょう。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

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中道まで

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