派遣運営に必要な書類作成のひな形

“派遣運営に必要な書類作成のひな形”とは

2020.10.8の日経新聞の記事より

デジタル行政怠慢の20年と書かれた記載欄に

(20年前の政権は小渕総理、森総理、小泉総理の

時代から改革を始めたが止まっていたみたいです。)

国や自治体の連携が取れていない行政システムが

お粗末であったと。

原因は「自治」管理がバラバラ(縦割り行政)な事みたいです。

例えば住民記録は地方の自治事務所にあり

法令では(本庁が)必要な項目を規定しているだけ

帳簿の様式は各自治体で決めるよう指示してたため

全国統一の規定と運営がされないまま現在に至り

別々のシステムで運営された事が原因とも書かれていました。

派遣運営に必要な書類

派遣業界で派遣運営の必要な書類作成のひな形も

これに似たような形で作られて現在に至り

全国約45000社の派遣会社ごとに作られています。

これにより解釈がバラバラになり運営や監査時に

給与計算・給与明細書作成シート

歪が生じたり不正運営が起こる根本原因になっています。

(リーマンショック時の派遣村問題で派遣事業者に

責任転嫁した資産額、当時1000万円が原因ではないんです)

2020年4月1日より厚生労働省が掲示している

派遣運営に必要な書類作成のひな形をみますと

これまた説明不十分な様式で作られていて

今後も派遣会社はバラバラな解釈で必要書類を

作成することとなり混乱する事が懸念されます。

弊社はこのような不十分な書類様式を改善するために

労使協定書・賃金テーブル作成シート

派遣業26年の体験をノウハウにして構築した

「かんたん派遣経営サポートパック」を通じて

全国の派遣業者が統一して運用できる様式で

解説も含めた作成ひな形を提供いたします。

派遣運営に必要な書類の整備でお困りの派遣事業所様

どうぞお気軽にお問い合わせいただき

より良い派遣運営にお役立てください。

Eメール:info@e-meister2010.jp

中道まで