派遣業 運営ノウハウ

【2021年12月12日の投稿】

『子ども政策について』

◎[今日の日経新聞の記事より] 

〇政府は子ども政策の充実に向けた基本方針の原案を
 2021年度内に「子ども庁」新設を閣議決定するみたい。

●課題は幼保一元化が進まない事が懸念されています。

●現在の管轄は保育所は厚労省、認定こども園は内閣府、
 幼稚園は文科省と別れていて一つの省庁に集約する形を
 拒絶する省庁があり進みにくいと言われています。

●国民にすれば税金で運営されている監督官庁であれば
 どこの省庁に集約されても問題がないように思うのですが
 ここでも裏事情の既得権益の凌ぎあいがあるのでしょうか?

〇昭和27年頃から運営されてきた各省庁は2001年に
 一府22省庁から一府12省庁へ改変されています。

●省庁の数が表向きは減っていても中身は相も変わらず
 運営されているのでしょうね?

●政治屋、官僚、自治体を含めた連携は正しく運営されていれば
 問題はないのですが人的な忖度が蔓延っている現状では
 制度改革、規制改革の構造は進まないんですね?

◎各省庁の割り振りをデーターでAIに入力して判断を仰ぐ
 その結果に合わせて各省庁の職員の適正な配置をする
 民間の企業でさえコロナ禍で仕事を変えているのですから。

◎仕事柄、公的機関である県庁・市役所・公的機関を訪問する
 機会がありその都度職場を観察してきた結果、各職員は
 2年~3年で所属を変えたり、作業を増やして課を増やしながら
 役職者を増やしている現実があるのですから出来ないわけがない。

◎要は公僕としての意識を持たせた上で組織編成に従うよう
 全ての省庁に国のトップは号令を掛けれる制度にすべきである。

◎その際には便宜を図らず公明正大に実施できたかの検証を
 裁判員裁判と同様の人選を民間から選び実行する。

◎現状よりは遥かに良くなると思います。
 

☆『これからの派遣業者はどうすればよいか?』

●派遣業界においては年々制度規制が厳しくなっており
 中小零細の派遣会社は益々無駄な出費と労力を
 掛けざるを得ない状況になってきています。

◎これからの“中小零細の派遣会社は不条理で曖昧な
 法制度に賢く対応していく準備”が必要不可欠です。

◎行政が年々派遣元(派遣会社)に対しての規制や負荷をかける
 制度要件を増やしてきているからです。
 
◎中小零細の派遣会社は共に派遣制度の情報や対策を共有して
 知恵を絞って無駄な出費や労力を掛けないようにしましょう。


【派遣業の運営に関るノウハウのコンサル提供】

◎中小零細の派遣会社様のお困りごとや問題事項の
 解決のお役に立てるようなコンサルをお受けいたします。

●派遣業界においては理不尽で曖昧な制度が多々あります。

◎ほんの少しの気遣い的な条項を加えるだけで
 健全な派遣運営が展開されるとよいでしょう。

◎下記の①、②に該当する対象者様向けに
 中道が派遣業28年の実務経験をベースに
 派遣業の立ち上げから運営に至るまで
 懇切丁寧にノウハウを提案させていただきます。

①派遣会社にお勤めの方で
 独立して派遣事業を始めたい人。

②別事業を経営中で
 派遣事業を始めたい企業。

【派遣会社立上げ時の必須事項】

◎資産2,000万円(申請時の条件として)は
 現在の制度上準備が必要です。
 *但し現在、会社経営をされていて直近の決算書で
 純資産要件2,000万円以上計上していれば大丈夫です。

◎派遣事業所20㎡以上の場所を確保する。

◎あとは当社の中道が派遣業28年の実務経験で構築した
 ノウハウを活用していただければ健全な派遣運営ができます。

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